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2010年09月02日

日経9/1大機小機「日銀の物価調整能力」を読んで、日銀の力 もすでに弱まっているとのこと。0.1%の中の金利引き下げ幅や規制緩和枠も限定的。みのもんたさん、もっと国民が元気になるトークを求む

日経9/1大機小機「日銀の物価調整能力」にも記載されていましたが、日銀の力
もすでに弱まっているとのこと。0.1%の中の金利引き下げ幅や規制緩和枠も限定的
日経平均が日銀介入で200円あがり、1日経てば効力なく、
次の日には300円下がる状況、東証1部の8月のマーケットはネット証券出没
以来最低のぎりぎり1兆円という水準まできているようです。

エコポイント延長や法人税5%下げ案等どれも特効薬にならなそうな
感じです。

労働賃金の下方柔軟性が進む中、企業はどこに投資をしてよいか本当に
悩んでいると思います。
クレイトン・クリステンセン著書の「イノベーションのジレンマ」に見る
No1の企業が持続的技術にしがみつき衰退していくのは、破壊的技術を
牽引するグローバル化が影響するのだと思いました。

銀行がバーゼルUに翻弄され自己資本比率縛りで企業にお金が回らない
企業も留保金を投資に回さないことは悲劇です。
グローバル化をにらんだ破壊的技術を企業がマーケットからニーズとして
見つけ出さないと韓国に日本のブランドを全部とられてしまします。

消費税・国債について、みのもんたさんのような影響力のある人が経済に
荷担してはいけないと思います。
実際に一昨日の日経でも45%の国民が消費税増税に賛成と言うことです。
増税にさまざまな問題を提起してくれている人もいますが、
この結果はショックです。国が衰退する驚異や危機感から消費は美徳
であることをみのもんたさんが声を上げるべきです。
また、バランスシート不況によりどんどん国民の給与が下がっていること
をみのもんたさんに話してほしいです。
国債も同様で借金ではなく、身内から借りているだけ、何の不安もない
お金持ちの国民が日本国のために提供しているのでいくら増えても
大丈夫。経済効果に対して国債をどう有効利用をどうすべきかに論点
をかえて頂きたいところです。

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posted by SR at 07:30 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 大機小機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月30日

日経8/27大機小機:国債増加に伴う「借金大国」というお話はまさにマスコミが誤解を国民に与える最たる例。結果、外国から信用を失えば、危機的状況になる。 国債は借金ではなく経済の血液であり、命を止めないための策であって、血が必要ならば輸血するしかないということです

日経8/27:大機小機の「国債増加と借金大国は別物」を読んで、
ここで話されている「借金大国」というお話はまさにマスコミが勘違いを
国民につたえている最たる例ですね。
ネガティブなことをクローズアップしてはいけないということが
なぜマスコミにはわからないのでしょうか?
視聴率稼ぎの今だけ良ければいいのでしょうか?
おもしろおかしく民主党を卑下していますが、
将来の借金返済時の生活不安を危惧して、ますます国民は消費を控え
預貯金に回すでしょう。さらには、最後の箇所にある「信用を失えば・・」
の通り、諸外国から信用を失えば、輸入・輸出規制にまで発展してしまっては
最悪のシナリオになると思います。

やはり国債が慢性的に増加することは精神衛生上、不安もありますから
よくないことですが、コラムの通りなんの問題もないと日経のコラムだけで
なくゴールデンタイムのニュースで池上彰氏あたりが言ってくれると
この話題が落ち着いてくるのではないでしょうか?

国債は借金ではなく経済の血液を止めないための策であって、
経済はあがったり下がったりするわけですから
血が必要ならば輸血するしかないということですよね。

これから日本企業を救い、GDPを拡大できる前向きな財政改革に
なるといいですね。

まずは日経さん、頑張って大きな声をあげてくださいね。


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posted by SR at 05:54 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 大機小機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月22日

8/19の大機小機の「円高と日銀」から学ぶこと。金融規制緩和、為替介入をなぜしないのか、それを一部のマスコミしか叩かないのも不思議。信頼できるマスコミを選定すべき

民主党の消費税増税・歳出削減は、財政再建は目先は進むが、
中長期的には景気悪化、失業率増加によって日本国のさらなる
国際社会の位置づけの下落が進んでしまうと思います。

現在の政府は、財務省・日銀はなにをしたいのでしょうか?

8/19の大機小機の「円高と日銀」にもあるように
FRBは国債の購入を拡大する追加措置を決めたのに対し
政府と日銀はなにもしなかった。日米の金利差を埋めるべく
ケインズの「美人投票」の指摘の通り、付和雷同で
円買いが進むことに対する策が、今尚決められないで
小沢氏代表戦の話しで国会の休止状態です。
日銀総裁の国会説明や、総理との会合が必要な局面であると
思うのですが、金融規制緩和、為替介入をなぜしないのか、
それを一部のマスコミしか叩かないのも不思議。
信頼できるマスコミを選定すべきではないでしょうか?

財務省もマスコミを通じて消費税を上げるために国民に借金
の問題の話しばかりさせているように思います。

NHKはともかく、企業宣伝収益により成り立つ民放までもが
政府に支配されているように思うのは気のせいでしょうか?
コマーシャルの提供元が外需主導の企業であれば池上彰氏の
番組や、テレビ朝日の玉川徹氏の番組などは信憑性があるように思います。

特に、玉川徹氏番組ですが、慶応大学商学部の深尾光洋教授
が進言した、
『現在は「現金・国債バブル」の状態で、現金の価値が上がり過ぎている。
 貯蓄税ではタンス預金にお金が流れてしまうので、現金にも課税する。
 現金にどうやって課税するのかというと、新札を発行して、旧札からの
 切り替え時に手数料を取るのだと。2%の税率で30兆円の税収。』

と言う番組を興味深く見せて頂きました。確か8/13の朝の番組でした。
更におもしろかったのが玉川徹リポーターが野田財務大臣に貯蓄税の
ことを聞いたのですが、初耳だという反応で、財務省官僚が
ケインズを読んでもいない大臣に、自分たちが進めたい消費税増税
に対して話しても無駄だと思っているのでは、とのことでした。


財務省は自分の権限が弱くならないためにガバナンスをいかせて
直近の効能を意識して消費税増税を進めるのだと思います。
本当に悪の元凶は財務省なのでしょうか?残念です。
この財務省を解体できなくては日本は良くならないのでしょうね。


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posted by SR at 17:24 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 大機小機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月13日

日経8/12大機小機「危うい国債神話」を読んで、タンス預金を貯め込むだけだった高齢者たちが預金を引き出す側に回れば、国債の海外依存度が高くなる方向性にならざるをえないのでしょうか?

【日経新聞8/12大機小機:危うい国債神話】 を読んで、
大機小機には関係ないのですが、
リチャード・クーさんのバランスシート不況の考え方が大変
勉強になりました。
一社だけならバランスシートの健全化は大事なことだとだと
言えますが、あらゆる業界でほぼ全ての会社が行ってしまうと
失われた20年の結果、ユニクロ型デフレスパイラルに
はまっていくことの恐怖をしりました。

本日、昨日の大機小機にもありましたが、
連日、消費税を絡めた、国債問題に焦点がむけられているようです。
しかし、コラムの著者が異なるのでしかたがないのですが
思いの一貫性がないように思います。民主党を援護したり
景気対策にははやり国債増発や法人税率引き下げによる
外資系企業の集客にフォーカスしたり、本日のように国債神話
を信じるなかれ的な発想もバラバラだと思いました。

今日の大機小機で学びがあったのは
国の収支を家計に当てはめる発想はとてもおもしろかった。
月収は37万だが92万が出費が
あるので44万円は借金で充当しなければならないが利子返済で
21万かかると言う話しでした。景気回復により37万の部分に
法人税収入がはいると、例えば21万以上税収が増加すると
ついには国債元本の返済にまわれるのです。
また、タンス預金を貯め込むだけだった高齢者たちが預金を
引き出す側に回れば、国債の海外依存度が高くなる方向性に
ならざるをえないのでしょうか?


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2010年08月09日

日経8/5大機小機で本来消費税はどうすべきなのでしょうか?需要供給曲線で考えると、消費税増税を行えば需要が左下に下がり、物が売れなくなりGDP低下と最悪の道。国債増発による生活支援策が必要。

【日経新聞8/5大機小機:消費税引き上げ論を考える】 を読んで、
久方ぶりにツイート&ブログ更新します。

民主党管代表が、迷走する中、本来消費税はどうすべきなのでしょうか?
課題は、少子高齢化が発端となった社会保障・年金だけだと仮定して
その原資をどう捻出するかを考える必要があると思います。

需要供給曲線で考えると非常にわかりやすいですね。

消費税増税を行えばDemandが左下に下がり、物が売れなくなるので市場価格
は下げるしかなくなり企業の利益率低下→GDP低下

つまり絶対消費税増税をしてはいけないのです。

国債増発による期間限定生活支援策によりDemandが右上にあがり、
物が売れるようになるので供給量も増加。労働賃金の下方柔軟性が
進んでいるわけですから企業の利益率は格段に上がりGDPは上昇
さらには賃金の上昇、Supplyが右下に進み、良いスパイラルが形成
できれば国債返済もさることながら、社会保険・年金に充当できるのです
ことがわかります。

みんなの党の渡辺代表がこの観点で消費税増税なしと説明しているので
あればすばらしいですね。便宜上国債増発という言葉は
「子や孫の世代への借金の肥大化」という風潮をマスコミ誇張すので
あえて言うのを控えているだけで、これを考えているのであれば
本当にすばらしい。

これも以前の大機小機に書かれていましたがバーナンキFRB議長の
「いくら規制緩和しても効果なし」の失言によりダウ平均下落による
円高、日本株下落となりましたが、やはりこのような発言は禁句であり
日米とも国債増発はMUSTであり、経済効果をどのような策で進めるかが
争点だと思います。


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posted by SR at 03:13 | 東京 ☔ | Comment(1) | TrackBack(0) | 大機小機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月30日

日経7/28大機小機「不確かな時代の確かなこと」を読んで、企業たちがグリーンニューディールに目を向けたが米国は先送り、欧州は景気対策優先で失速、では日本はどうする?答えはピーターFドラッカー流のイノベーション。社会の取り巻く環境が変わったときこそチャンス。

【日経新聞7/28大機小機:不確かな時代の確かなこと】 を読んで、
久方ぶりにツイート&ブログ更新します。
本日のポイントは3つ
 @米国FRBバーナンキ氏が自国経済の潜在リスク
  いくら規制緩和しても効果小
  売り先新興国の見通し
  以前世界リーダシップはない
 A日本も同じ状況
  失われた20年
  国際地位も低下
  一時的な景気回復も新興国によるもので先行き不透明
 B成功体験の落とし穴
  顧客の変化に気づけない
  顧客と向き合えない
  自己満足するエンジニア
筆者の思い
・成功体験を捨てる勇気と多極・多様化に合致したイノベーションをすべき
・不確かな物は不透明な先行き経済
・確かな物は今まさにイノベーションが必要だと言うこと。
総括
あらゆる企業がグリーンニューディールに目を向けたが米国は先送り、欧州は景気対策優先で失速、では日本はどうする
答えはピーターFドラッカー流のイノベーションなのです。社会の取り巻く環境が変わったときこそチャンスです。
成功体験を捨て顧客のニーズやかかえる課題に着目することが大事なのではないでしょうか?


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2010年07月11日

クラウドにおける大機小機:日経新聞の7/10の一面にクラウドの4文字が上がるようになり、本格的な利活用に入ったことを予感します。大企業でプライベートクラウドとパブリッククラウドのハイブリット利用が拡大すると予測します。

日経の大機小機を真似て、私もITコンサルタントとして
クラウドコンピューティングのビジネスチャンスと懸念について
不定期に書いていきたいと思っております。

日経新聞の7/10の一面にクラウドの4文字が上がるようになり、
本格的な利活用に入ったことを予感します。
大企業における、連結子会社を含む共通基盤を視野に入れた
プライベートクラウドと
資産流動化(オフバランス)に価値を見いだす汎化された
セールスフォース等のパブリッククラウドのハイブリット利用が
クラウド拡大の鍵となり、クラウドビジネスが更なる拡大をすると予測します。

デファクトスタンダード争いの熾烈な戦いがこのクラウド普及フェーズでは
重要な位置づけとなりますが、日経新聞の通り、富士通とマイクロソフトの
アライアンスにより、「ウインドウズ・アジュール」を中心に
拠点サービスを展開する模様。Linux陣営や、モバイルベースの
プラットフォームのベースOSにも予断を許さない状態が続く。
KDDIが携帯端末でも、やはりヤマト運輸向けに5万台のウインドウズ
モバイルベースのクラウドサービスを展開する。

ここに来てマイクロソフトは仮想化の遅れ、クラウドビジネス
本格参入の遅れを取り戻すべく必死であることが伺える。

クラウドプラットフォームデファクトスタンダード勢力争いはともかく、
クラウドビジネスモデルとして、利用者側の投資対効果が高く、
潜在ニーズにマッチしてかつ、クラウドを利用することにより
生まれる顕在ニーズにも大きな効果が各業界で期待できる。
提供側にも高い収益モデル像がえがけてWIN/WINのビジネス
となるのである。

では、そのビジネスモデルを以下に示します。
連結会計子会社を含めた、全社コスト構造の改革は経営層の命題で
あり高い収益をあげる上では重要なチャレンジである。
その改革の目玉は、EAエンタープライズアーキテクチャで言う
ところのTA・AA/インフラ部の領域に目を向けることが、
効果が最も短期で出やすい即効性の領域なのである。
可能なものは全て既製品を利用し、固定費は限りなく小さく押さえる
理念がコスト構造の原点であり、それがパブリッククラウドに
該当する。もちろん選定には、クラウド提供者の資金力や体力、
SLAがぴったりフィットするかなど、難しい問題はありますが基本
理念はこれです。
もう一つの理念は、共通基盤/プライベートクラウドの利用に
よるメリットです。子会社が親会社のインフラ・フレームワークを
使うことで効率のよい、全社の目標と整合性の取れたアプリケー
ションと全社共通のSLAが都合が良いことが多いのです。
セキュリティ面で社外には出せない重大な情報も多いことも
プライベートクラウドの理由です。

パブリッククラウドはベストエフォートであることが多いです。
なぜなら月末に全てのインフラで高いSLAを求められたら
月初はすかすかの仮想サーバは月末のピークのためにかなりの
過剰投資となり、課金金額も高額にならざるを得ません。
ですからパブリッククラウドは低いSLAでもよいアプリケー
ションのみが対象となり、ほとんどがプライベートクラウドで
まかなうこととなります。
親子会社の関係は、インフラの管理でも便宜が図れます。
つまり子会社Aは第5営業日までにバッチ処理を終えて、
子会社Bは第10営業日までと管理がしやすいのです。
親会社の無駄なIT投資は不要です。常に80%稼働するように
クラウドを調整するだけです。

さらに良いのは、業務の変革が起こせるのです。
これは私の経験ですが40時間かかった原価シミュレーション
のバッチ処理は週末にしか流せなかったものが、クラウドで
16仮想サーバで実行することで5時間になりました。
それによりシミュレーションが夜間に毎日流せることで
原価精度があがりコスト構造の変革をもたらしたのです。
この事例に注目頂きたいです。

このビジネスの変革が会社の収益を上げ、さらにそれを
横展開することで日本経済の発展に繋げられると思います。
私はそのクラウドビジネスにより社会が変わるというパラダイム
シフトに大きく関わりたいと、人生をかけて望みたいのです。



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posted by SR at 04:46 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 大機小機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日経7/10大機小機:財政再建の道筋を読んで、財政健全化は@経済成長3%A議会定数削減B一般歳出削減C消費税15%とのこですが、経済成長マイナスであれば消費税15%で社会保障に補填、経済安定の為に今は国債が必要とすべき

【日経新聞7/10大機小機:財政再建の道筋】 を読んで、
前日の大機小機、新成長戦略に哲学はあるか?や7/7の消費税の誤解
にもあるとおり、民主党菅直人総理大臣の政策不安に対するコラムが
連日賑わしている。
本日(7/10)も同様に財政健全化するにはどうすべきかということに
焦点を合わせてきている。
財政健全化4条件
@経済成長平均3%
A議会定数削減、公務員給与引き下げ
 削減効果が薄いが国民への厳しい条件を突きつける関係で
 自分たちの痛みもアピール(自己も厳しくするは日本人的発想)
B一般歳出削減
C消費税15%
 ほとんどが社会保障/年金に関連する社会構造の変化への対応
 法人税引き下げは、国際社会のリーダとして外資系企業を呼ぶには
 必要とされる。

を筆者は説明していた。
筆者誠児さんの思いは、おそらく
消費税10%を言った民主党の勇気は正しいが、 2020年に黒字化の
具体的方針が見えない以上だめであるとの指摘と、
民主党を陰ながら応援する気持ちがあるように思えた。

筆者誠児さんにしかり、自民党にしかり、みんなの党にしかり
数字の遊びが多いように思われる。
例えばみんなの党の4%経済成長が持続すれば増税不要の根拠は?
このコラムとあまりにも大きく乖離することととなる。
確かに消費税引き上げ後の消費の低迷は、景気の後退は
避けては通れない。経済成長を言うためには、法人税引き下げ後の
外資系企業参入増や、新たに分社化や増資をしてて事業拡大を
ねらう企業件数の伸びを提示すべきだ。
それには後どれぐらいの国債が必要なのか?オバマ大統領が80兆円
を具体的(?)に示したように最低限の投資と期待値が必要です。
無駄遣いを削減することの難しさは元自民党議員たちばかりですから
そこを財源とはできないことや時間がかかることは身にしみて
ご存知のはずです。

結局ネガティブなこと「消費税増税」はどの党も選挙時には
抽象的にまたは封印して話すが、上記のシナリオが予定通り
行かなければ確実に徴収しなければならないことを言うべきです。
だれが政権をとっても「うそつき」となってしまいます。

そもそもマニフェストに時期、金額等、具体化提示する原則と罰則
がないことが問題なのです。
選挙の公約で有名議員が採用されることが最たる例です。
もし罰則があってその責任が、その後の芸能界活動停止を余儀なく
されるとのことであれば、経済効果や社会情勢をある程度読めない
人は怖くて出馬できないはずです。
さらに公約を慎重にすべきであるというをマスコミをつかって
世論として意識改革すべきです。

このままでは、愚かな政権交代を続け国際社会からとりのこされて
しまいます。

本来はこのコラムとしては、経済成長がマイナスであれば
消費税15%で社会保障に補填しなければならないで、
経済成長を安定化の為にかつ国際社会からとりのこされない為に
今は国債がこれだけ必要と記載するのが
正しい姿なのではないでしょうか?


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posted by SR at 03:22 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 大機小機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月07日

[7/6大機小機:「抱きつき」の謎]を読んで、民主党の戦術と陰でそれを悪とみるマスコミの抵抗に国民には見えない恐怖を感じました。

【7/6大機小機:「抱きつき」の謎】 を読んで、

民主党の戦術と陰でそれを悪とみるマスコミの抵抗に国民には見えない恐怖
があると感じました。

本日のコラムのポイントは以下の謎を読者が推察するにあたり
その視点を巧みにフォローしているようにも思えました。

菅氏に譲る為の鳩山氏小沢氏の辞任であったか?
小沢氏と菅氏の間に新内閣の方針の話し合いがあったのか?
なぜ消費税10%を言い出したか?


更に、謎のままコラムを終わらせたのはどうだろうか?
日経新聞、蜻蛉さんの意図は、私が勝手に推察するので間違っていたら
大変申し訳がないのですが、
「謎だらけの民主党に国民の票が入らないよう立場上、間接的に釘を刺した。」
と思いました。

消費税増税に60%が指示するとの世論調査があるそうで、
本当に民主党が予想に反して自民党より議席を多く取れたならば
「自民党が先に10%を言っている中で、ある意味チャンスであった。
人間の心理と自民党を利用して、民主党の増税の正当化ができた。」ということに
なってしまいます。選挙での増税タブーの中、マニフェストを守れなかった
民主党としては、「大政党ですから票取りに走った人間もいますが、私
菅直人は正直です。」のように結果的に公約違反が正当化できてしまうのです。

私はこの戦術に驚異を感じます。菅直人総理は、世襲でない久しぶりの
庶民的人間であることは、過去にO157の時、カイワレダイコンをテレビで
食べて見せたパフォーマンスや、年金未納三兄弟などというシャレを放ち、
ご自分も未納と公表したパフォーマンス(実際には納税)もわかりますが、
戦術であれば本当に怖いことです。

自民党も鳩山氏、小沢氏の金と普天間の問題で失脚させるところまで
根回しをした戦術はすばらしかったのですが、ここに来て民主党の
戦術に翻弄されてしまっては詰めが甘いと言われてもしかたがないところです。

上記は私の推論に基づくお話ですので、一個人の意見としておおさめいただければ
幸いです。

個人的には景気対策や、2010〜2020年までのビジョンに対する
具体的な施策を早く明確にして頂きたいところです。
スマートグリッドによるインフラの拡充とのことですが、遅れた光回線
の普及や、企業クラウドだけでなく、個人情報・年金医療介護までを含めた
地方自治体の双方向のデータ伝送と大規模クラウドによる情報共有/ICTを実現
するための規制整備と実際の助成金等の普及支援施策を明確にして頂きたいです。


民主党で参議院過半数とれれば、上記の法案や予算の割当がスムーズにいくのだと
思いますが、やはり今の民主党では不安がいっぱいです。
谷垣代表の再スタートした自民党でも、官僚とのしがらみを断ち切れないようですし、
官僚のリストラ、郵政・JT株の売却、国有地の売却などマニフェストに含めない
弱さもやはり不安要素です。

新しい発想ですが、
みんなの党、たちあがれ日本、日本創新党、国民新党を含めた大連立を組み、
国民目線の監査役として、入れる案はどうでしょうか?(マスコミ主導で)

この10年、日本は正念場だと思います。国際社会に遅れをとらない
スピード感のある、妥当性のある法案策定と実施、法案のバックアップが
必要だと思います。このままだとどうなるのでしょうか???


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2010年07月05日

クラウドにおける大機小機:所有から使用へのパラダイムシフトにチャンス、SaaSは先行しているがIaaSが停滞する理由と潜在成長力を探る

日経の大機小機を真似て、私もITコンサルタントとして
クラウドコンピューティングのビジネスチャンスと懸念、
さらには爆発的な潜在成長力について
私の経験から説明をしたいと思います。

クラウドはご承知の通り、仮想化やパーティショニング、
セキュリティ等の技術により、自前で所有・構築するよりも、
ほぼニーズにあったアプリケーションやリソースを
使用・利用するほうが、人件費や固定費(初期投資含む)がかから
ないことが企業のキャッシュフローを良くするだけでなく、
プロダクトポートフォリオマネージメント
(問題児→花形商品→金のなる木・・負け犬)にもあるような
撤退を余儀なくされる場合も素早く乗換可能なこと、
電力と同じように使っただけ利用料を支払うという
スタイルが定着しており、マーケットも着実に伸びています。

特にSaaSはアマゾン、ヤフー、Google、SalesForce.com等、外資
ばかりで、収益モデルは異なるがクラウドの成功者と言えます。
BtoC(消費者向け)サービスは無料が基本であり、広告宣伝費が
提供側の収益となり、
BtoB(企業向け)サービスは既存の仕組みからの投資対効果が抜群で
あれば導入が決まり、月額の利用料に段階的な利用者・サービス
オプションの増加が更なる収益を生みます。

IaaSはインフラハードウェア系のサービスです。
SaaSが先行している反面、IaaSが停滞・飛躍前に足踏みとなるのは
やはり、BtoCではパソコンもデータ保存用ディスクも安価であり
ほとんどの場合利用されることがないこと、
BtoBでは企業の中枢となるインフラを本当に外部のクラウド業者に
任せて、性能・信頼性・運用・セキュリティ等、大丈夫なのかという
不安を払拭できないかぎり本当の意味での普及にはならないのです。

現時点では私たちコンサルタントがアセスメント(コーディネート)
をすることで、例えば財務会計は一般的だから外部クラウド
(パブリッククラウド)
マイニング・分析は社内クラウド(プライベートクラウド)で
専門性の高い生産管理は自前のインフラを延命させるなど、
ハイブリット的な選定が必要なのです。
つまり信頼できる道先案内人の情報が不可欠ということが
即ブレークしない理由です。
これは時間が経てば解決することです。

しかし、クラウドのπとしては小さいです。
もっと飛躍的に成長する条件は、政府の政策と号令です。
スマートグリッド(次世代送電網)をベースとしたICT
(情報通信技術)が広がり、クラウドとクラウドをつなぐ
ハブを介して、国民情報、医療電子カルテ、ファイナンス情報、
旅券、免許、パスポート等すべての情報の一元化により、
途方もない可能性が潜んでいます。
もちろん、セキュリティ面が重要であり、個人の情報の閲覧は本人の
IDカード・許可がなければできないなど利活用面の厳重な対策が
必要です。
この考えが全世界で広がることにより、一元化による圧縮メリットは
CO2の削減やビジネスチャンスが各業界で生まれることにより
財政赤字の半減をG20参加国だけでなく全世界に広がること
でしょう。BtoB、BtoCどちらにも可能性があります。
恐らく地方自治体それぞれがインフラを管理するのですが、
クラウド業者は入札できまり、標準化された仕組みと
クラウド業者毎の個別サービス部分は競争となり
あらゆる情報は情報ハブで繋がるという世界です。

みなさんも、携帯電話やインターネット(電子メール含む)が
これだけ社会を変えるとは思わなかったはずです。
このクラウドビジネスがあらゆる分野でハブに繋がった時、
パラダイムシフトは確実に起こってくるのではないでしょうか?


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