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2009年12月29日

「運動不足感じる」過去最高の7割超

 運動やスポーツをする人が増えている一方、運動不足を感じている人も7割を超す――。内閣府の「体力・スポーツに関する世論調査」でこんな結果がでた。「運動不足を感じる」と答えた人は、前回2006年の調査から6.3ポイント増の73.9%。調査でこの質問を設けた1991年以来、最高となった。
 調査は今年9月から10月にかけて20歳以上の全国3000人を対象に実施。有効回収率は64.2%だった。
 この1年間で運動やスポーツを「おこなった」と答えた人は前回比3.2ポイント増の77.7%だった。種目のトップはウオーキングで48.2%。体操(26.2%)、ボウリング(15.7%)などが続いた。ウオーキングは「今後したい」とする種目でも50.8%で1位だった。

詳細はこちらです。



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2009年11月06日

食欲を抑制の仕組み解明

 自治医大の矢田俊彦教授と前島裕子助教らの研究グループ(統合生理学部門)が、食欲を抑える強い作用を持つタンパク質の一種が脳で働く仕組みを解明し、米専門誌の電子版に4日発表した。「肥満や過食への新しい治療法の開発が期待される」としている。
 食欲抑制タンパク質「ネスファチン」は、2006年に群馬大の森昌朋教授らのグループが発見。効果の強さからメタボリック症候群など肥満を伴う病気の治療に役立つとされたが、詳しい作用は不明だった。
 矢田教授らは、ラットにネスファチンを投与し、その脳内の神経伝達回路の変化を調べた。その結果、ネスファチンが脳の視床下部にある摂食中枢に作用すると、ホルモンの一種「オキシトシン」が放出され、食欲を支配する神経を刺激して食欲が低下する仕組みであることが分かった。

詳細はこちらです。



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2009年10月08日

若い頃の肥満、不健康な老後に直結

 成人期初期に肥満になった女性は、健康的に長生きできるチャンスがやせた女性に比べて極端に低くなるとの研究結果が、9月30日の英医学誌「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(British Medical Journal、BMJ)」オンライン版に発表された。
 50歳前後の米国人女性1万7000人以上を対象に、70歳になるまで2年ごとに健康状態を追跡調査した結果、太った分だけ「健康的に長生きできる」チャンスが減ることがわかった。健康的に長生きするとは、70歳以上になっても11種類の主要な慢性疾患の病歴がなく、肉体的・精神的に極端な衰えが見られないことを指す。
 若い頃の肥満の影響も看過できないことが判明した。18歳以上の女性では、体重が1キロ増えるごとに「健康的に長生きできる」確率は5%ずつ下がった。18歳のときに肥満で、中年までにさらに10キロ以上太った場合、「健康的に長生きできる」確率は82%も減少した。
[2009年10月01日/AFPBB News]

詳細はこちらです。



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2009年09月18日

コーヒー飲用+運動はメタボリック症候群対策に有効

 (社)全日本コーヒー協会(東京都中央区)は2009年9月10日都内で「第13回コーヒーサイエンスセミナー」を開催した。
 コーヒーの健康効果について2つの講演が行われ、東京自慈恵会医科大学臨床検査医学講座教授鈴木正登氏は「メタボリック症候群に及ぼす運動とコーヒー飲用の効果」について発表。ヒトを対象に一過性のコーヒー飲用後に中程度の運動を負荷するなどで脂質燃焼が亢進するか否かを確認した実験では、一杯のコーヒー(カフェイン4mg/KG)飲用によって、1時間後には血圧上昇、心拍数低下、エネルギー代謝が有意に上昇した。さらに飲用1時間後に中等強度のトレッドミル走を30分負荷した結果、運動後のエネルギー代謝の亢進の持続が確認された。
 コーヒー飲用と運動併用の繰り返し効果を検証するため、メタボリックシンドローム危険因子への影響も調査。運動およびカフェイン単独投与よりも、運動とカフェイン併用の方が体重減少が顕著で、筋肉重量が有意に多く、内臓脂肪重量の合計が最も低かった。こうした結果から「メタボリック症候群の危険因子改善にはコーヒーの飲用と運動の併用が望ましい」との見解を示した。
[2009年9月10日/健康美容EXPO]

詳細はこちらです。

コーヒーといっても甘い缶コーヒー等では効果はなさそうですね。甘い缶コーヒーは糖分がものすごいそうですが、微糖なのってどうなんでしょうね、そんなに糖分入ってない気もしますが。

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2009年09月10日

メタボ薬開発に道

 京都大学物質―細胞統合システム拠点の上杉志成教授と東京大学の酒井寿郎教授らのチームは、細胞内で脂肪の合成を妨げる化合物を発見した。発見した化合物は「ファトスタチン」で人工合成で安価に作れる。 マウスにこの物質を与えたところ、食べ過ぎても糖尿病や脂肪肝になるのを防ぐことができた。糖尿病などを招くメタボリック症候群の治療薬開発の足がかりになる成果だ。
 肥満になりやすいマウスを2つのグループに分けてほぼ同じ量の餌を約1カ月間食べさせたところ、餌と同時に化合物を注射したマウスは肝臓での脂肪合成が抑えられ、餌だけ食べたマウスに比べ太り方が遅かった。また、血液を調べると、餌だけのマウスは血糖値が高く糖尿病や脂肪肝の状態になっていたが、化合物も与えたマウスは発症していなかった。

詳細はこちらです。

「食べる前に飲む」といった胃腸薬のように、将来は「食べる前に肥満防止薬を飲む」といったようになるのですかね。安心してついつい食べ過ぎてしまったり…


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2009年08月19日

ドラッグストアのセガミ、健康支援サービスを開始

 ドラッグストア大手ココカラファインホールディングスは10日、傘下のセガミメディクスがシスメックスと共同で健康支援サービスを始めると発表した。シスメックスの健康診断機器をドラッグストアや調剤薬局を運営するセガミ向けに改良。セガミは20〜30分の簡易診断を来店客に提供する。店頭でのカウンセリング機能を強化して、競合店との差別化を図る。
 セガミは昨年秋にシスメックスの端末を試験導入しており、店頭での健康診断サービスは顧客の信頼性向上や集客効果が見込めると判断した。
 9月から数店舗でサービスを開始し、600店超あるグループ店舗への拡大も検討している。同サービスでは、血圧や貧血などの目安となるヘモグロビン推定値などを測定。薬剤師や管理栄養士などが診断結果を基に健康に関する助言などを無料で行う。

詳細はこちらです。


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2009年08月01日

メタボ健診、受診低迷

 診率が低迷している。中小企業のサラリーマンと家族が加入する全国健康保険協会(協会けんぽ)は35.9%。市町村が運営し自営業者らが入る国民健康保険も30%を下回ったもよう。ともに目標を大きく割り込んだ。保険運営者は受診率を高めるための一層の努力を迫られそうだ。
 特定健診はメタボリック(内臓脂肪)症候群を改善して生活習慣病を予防し、医療費を抑制するのが狙い。国は各健康保険ごとに12年度までに達成すべき受診率目標を掲げている。目標を割り込むと、保険運営者に75歳以上を対象とする後期高齢者医療制度への支援金増額などの罰則が科される可能性がある。

[2009年7月19日/日本経済新聞]

詳細はこちらです。

メタボ健診、目標よりも受診者がかなり少ないようです。受診率目標が達成できないと罰則があるとは、保険運営者にはとってはきびしいものがありますね。


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2009年07月18日

BlueTooth内蔵の健康機器

 オムロン子会社のオムロンヘルスケア(京都市)は近距離無線通信規格「ブルートゥース」を内蔵した血圧計や体組成計など健康機器を2010年2月に日米欧で発売する。計測データは対応するパソコンや他の健康機器などに送信でき、通信を介した健康管理支援サービスを手掛けたい企業への提供を目指す。
 製品は米インテルなどが加盟する国際的な企業団体「コンティニュア・ヘルス・アライアンス」が策定した共通規格に基づき開発した。対応する歩数計も日米で発売する。また他の機器との接続を支援する技術担当者を各地域に順次配置する。健康管理支援や在宅医療サービスが効率的に提供できる体制も築く。
[2009年7月13日/日経産業新聞]

詳細はこちらです。

携帯機器や、ゲーム機のコントローラだけではなくて、体重計などいろいろな健康器具にも搭載されそうです。Wiiにあるダイエットソフトみたいな感じがパソコンでもできるようになるかもしれませんね。

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2009年06月23日

製薬大手、肥満症治療薬に参入

 エーザイや塩野義製薬など製薬各社は、肥満症治療薬に参入する。脂肪の燃焼を促したり、神経に働きかけて食欲を抑えたりする新薬を開発する。医師の処方せんが必要な医療用医薬品として2―10年内の発売を目指す。食生活の変化などで日本でも治療が必要な肥満症患者が増加する傾向にあり、欧米と同様、肥満治療薬の需要が高まると判断した。
 エーザイが開発中の新薬候補は、脳にある神経伝達物質の働きを強め、満腹感を高める作用があるとみられる。米製薬大手アボット・ラボラトリーズが開発し、エーザイが日本での開発販売権を得た。日本国内の臨床試験(治験)でも体重を減らす効果などを確認できたという。厚生労働省に製造販売の承認を申請中。海外では80カ国以上で承認済みで2―3年以内の発売を目指す。

詳細はこちらです。

低カロリーで満腹感が得られる食品もありますが
こちらは、満腹感を高めて食欲自体を減らすみたいです。
飲んでると、いつのまにか痩せているという感じの薬ができるといいですね。


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2009年06月12日

ビタミンDを多く摂取する人は頭の回転が速い?

 ビタミンDを多く摂取する中年の男性は、「脳力」も高い――英マンチャスター大学(によるこうした研究結果が、21日発行の医学誌「Neurology, Neurosurgery and Psychiatry」に掲載された。
 同大は、欧州の専門家らの協力のもと、40歳から79歳までの男性3000人以上を対象に、ビタミンDの摂取量と認識能力を比較した。すると、摂取量が多い男性では、注意力と情報処理速度を見る神経心理検査で一貫して良い成績を示した。また、摂取量が少ないと情報処理速度が遅くなるという明確な相関性も認められた。
 また、ビタミンDの摂取量が多いと情報処理速度が速いという関係性は、60歳以上で顕著に見られた。生物学的な理由は不明だという。
 なお、実験では、気分の落ち込み、季節、身体的活動レベルといった諸要素も加味された。
 ビタミンDは、10-15分程度日光を浴びると、皮膚で生成される。脂肪の豊富な魚にも多く含まれている。2008年には、オランダ・アムステルダム(Amsterdam)の研究チームが、年配者では、ビタミンDが不足するとうつなどの神経疾患リスクが高くなるとの研究結果を発表している。(c)AFP
[2009年5月22日 AFPBB]

詳細はこちらです。



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2009年05月24日

炭酸飲料の飲みすぎで筋肉障害

 コーラなどの炭酸飲料を毎日数リットル飲むと、深刻な筋肉障害を発症する場合があると、ギリシャ・イオニア大学などの研究チームが19日、警鐘を鳴らした。
 同大のモーゼス・エリサ医師を中心とする研究チームは、1日2-9リットルの炭酸飲料を飲んだ患者の症例を検証。その結果、加工糖やカフェインを多く含んだ清涼飲料水を大量に飲むと、血液中のカリウム濃度が急激に下がり、「低カリウム血症」と呼ばれる病気にかかる恐れがあることがわかったという。
 カリウム濃度が少しでも変わると、心臓血管系や筋神経系の機能に多大な影響を与える場合がある。低カリウム血症になると、筋力の低下、筋けいれん、動悸、吐き気などの症状が現れる。より深刻なケースでは、心臓病や重度のまひを引き起こすこともある。
[2009年5月20日 AFPBB]

詳細はこちらです。


最近茶カテキン入りの炭酸飲料なるものが販売されましたが
これは体に良いのか悪いのか…

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2009年05月14日

ダイエットをサポートする低カロリークッキーに新味追加

 (株)ハーバー研究所(東京都千代田区、小柳昌之社長)は、2009年5月10日より低カロリークッキー「スリムバランス カリカリクッキー」の新フレーバー三種を追加する。全国のハーバーショップ、通信販売、ネットショップで販売する。
 新たに加わるのは、ローストパンプキンシード、フレッシュベリー、酵素熟成ハトムギの3種。これで既存のメープルテイスト、ビターココアとあわせ、全5フレーバーとなる。さらに、サイズも従来の10袋入りから5袋となり、買いやすくなった。

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2009年05月03日

メタボ対策消極派「食事に気を使うのが嫌」が37%

 日清オイリオは男性のメタボリック(内臓脂肪)症候群に関する調査結果をまとめた。「メタボ層」とされながら、対策に消極的な人に理由を尋ねたところ、「食事に気を使うのが嫌」が37%(複数回答、以下同じ)で最も多かった。「忙しい」が29%、「やり方が分からない」が26%で続いた。メタボ健診(特定健康診査・特定保健指導)の制度そのものに「疑問を持っているから」という人も25%いた。
 一方、対策に積極的に取り組んでいる人の「きっかけになった」という事柄は、「病気になりたくない」が66%で首位。「見た目が気になる」が62%、「家族のために健康でいたい」が61%で続いた。

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2009年04月23日

脂肪燃焼効果がある食品用素材を開発

 味の素は21日、酵素技術を活用し、脂肪燃焼効果がある機能性食品用素材「ジヒドロカプシエイト」を開発したと発表した。従来はトウガラシから同素材を抽出していたが、酵素技術により安価で安定供給できる。今後、肥満に悩む人が多い米国での商品化を目指し、現地食品メーカーと組んでサプリメント(栄養補助食品)などの開発を進める。
 同素材はこのほど、米食品医薬品局(FDA)の安全基準「GRAS(一般に安全と認められる食品)」の認証を取得。安全性に加えて脂肪燃焼効果も確認され、米国で食品に利用することが可能になった。
[2009年4月22日/日経産業新聞]

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2009年04月13日

低カロリー、低糖の野菜ジュース

 糖尿病患者や高血糖の人向けの低カロリー、低糖の野菜ジュースが、中国の科学者らによって開発され、米ソルトレークシティーで開かれた米国化学学会(ACA)年次集会で報告された。
 中国、吉林Jilin大学(長春)のXiuqi Liu氏らによれば、ジュースのおいしさやビタミン、その他の栄養素はそのままに、乳酸産生菌(LAB)を用いて炭水化物を取り除くという。LABはプロバイオティクスとしても知られ、ヨーグルトやチーズなど一般的な製品を作るときに用いられる。Liu氏は「この処理で糖分は大幅に取り除かれるが、ジュースの原材料の栄養分は残る」としている。

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2009年03月31日

肝がんリスク、肥満は2倍以上 肝がんリスク、肥満は2倍以上

 厚生労働省研究班(主任研究者=津金昌一郎・国立がんセンター予防研究部長)は10日、高血糖や肥満などメタボリック症候群の関連要因を抱えている人について、肝臓がんにかかるリスクが2倍以上に高まるとの大規模疫学調査の結果を発表した。肝がんは大半が肝炎ウイルスに感染して発症するが、生活習慣に気をつければ発症を回避できる可能性があるという。
 井上真奈美・国立がんセンター室長が、40―69歳の男女1万7590人を13年間追跡調査。期間中に102人が肝がんにかかった。調査開始時点の健診結果をもとに、血圧や血糖値、中性脂肪、体格指数(BMI)などのメタボリック関連要因が、肝がんリスクと関連するか調べた。
 高血糖(1デシリットル当たり140ミリグラム以上、または空腹時で同100ミリグラム以上)のグループは、そうでないグループと比較し、肝がんになるリスクが1.75倍になった。また肥満度を示すBMIが25以上の人は、そうでない人と比べて肝がんリスクが2.22倍になった。

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2009年02月07日

万歩計で「メタボ」指導

 NTT西日本とNTTは3日、沖縄県座間味村で万歩計などを用いた保健管理システムの実証実験を開始すると発表した。村民に通信用の部品「アクティブタグ」を内蔵した万歩計を付けてもらい、歩数や血圧などの数値を自動的に収集。そのデータをもとに、保健師が遠隔地から電話でメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予防や改善に向けた保健指導を実施できるという。
 万歩計には、診療所や自宅などに設置した専用の体重計と血圧計で測定したデータも自動で保存。村内に設置したゲートを通る際にデータベースに送信する。1回で2週間分までのデータを送信できるという。パソコンを使わずに済むため、高齢者が多く、医師不足に悩む過疎地に有効とみている。

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2009年02月02日

「WiiFit」で肥満対策の保健指導

 任天堂は27日、据え置き型ゲーム機「Wii(ウィー)」の健康管理ソフト「WiiFit」で肥満対策の保健指導が受けられるサービスを始めると発表した。4月からNECとパナソニックメディカルソリューションズ(大阪府門真市)、日立製作所の3社が同サービスと連動したシステムをそれぞれ開発し、健康保険組合向けに提供する。
 「WiiFit」の体重計型コントローラーを使って計測した体重などのデータを、インターネットにつないだWii経由で産業医に送り、保険指導を受ける仕組み。携帯型の「ニンテンドーDS」用の、歩数計を使った健康管理ソフトにも連動する。

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2009年01月22日

自分は太っている 男性56%>女性41%

 オムロンヘルスケアが30―50代を対象に実施した生活習慣に関する調査によると、自分のことを「太っている」と感じている男性は5割を超えたのに対して、女性は4割程度であることが分かった。一方で、実際にダイエットに向けて努力しているのは女性で6割超、男性は5割強だった。総じて男性のほうが「太っている」自覚はあっても改善の努力は惜しんでいるという結果になった。
 「太っている」と回答した割合の合計は男性が56.0%、女性が41.6%、「やせている」の合計は男性が9.9%、女性は12.2%になった。ダイエットの必要性については男女とも7割強が「感じている」と回答したが、実際にダイエットに向けて努力しているのは女性で62.0%、男性は54.7%だった。

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2009年01月17日

大正、抗肥満薬開発へ

 大正製薬は13日、英グラクソスミスクライン(GSK)から、日本における抗肥満薬の開発販売権を取得したと発表した。「医療用医薬品と一般用医薬品(大衆薬)のどちらで開発するかは未定」としているが、大衆薬での販売を視野に入れているもよう。国内肥満症患者は約1280万人いるとされるが、一部の漢方薬を除いて大衆薬は製品がなく、潜在需要や事業機会が大きいと判断したとみられる。
 脂肪の分解酵素であるリパーゼの働きを抑え、体内で脂肪の吸収を妨げる。医療用医薬品として世界各国で販売されているが、GSKが大衆薬の開発権を全世界で保有しているという。
[2008年1月14日/日経産業新聞]

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