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2010年08月09日

日経8/5大機小機で本来消費税はどうすべきなのでしょうか?需要供給曲線で考えると、消費税増税を行えば需要が左下に下がり、物が売れなくなりGDP低下と最悪の道。国債増発による生活支援策が必要。

【日経新聞8/5大機小機:消費税引き上げ論を考える】 を読んで、
久方ぶりにツイート&ブログ更新します。

民主党管代表が、迷走する中、本来消費税はどうすべきなのでしょうか?
課題は、少子高齢化が発端となった社会保障・年金だけだと仮定して
その原資をどう捻出するかを考える必要があると思います。

需要供給曲線で考えると非常にわかりやすいですね。

消費税増税を行えばDemandが左下に下がり、物が売れなくなるので市場価格
は下げるしかなくなり企業の利益率低下→GDP低下

つまり絶対消費税増税をしてはいけないのです。

国債増発による期間限定生活支援策によりDemandが右上にあがり、
物が売れるようになるので供給量も増加。労働賃金の下方柔軟性が
進んでいるわけですから企業の利益率は格段に上がりGDPは上昇
さらには賃金の上昇、Supplyが右下に進み、良いスパイラルが形成
できれば国債返済もさることながら、社会保険・年金に充当できるのです
ことがわかります。

みんなの党の渡辺代表がこの観点で消費税増税なしと説明しているので
あればすばらしいですね。便宜上国債増発という言葉は
「子や孫の世代への借金の肥大化」という風潮をマスコミ誇張すので
あえて言うのを控えているだけで、これを考えているのであれば
本当にすばらしい。

これも以前の大機小機に書かれていましたがバーナンキFRB議長の
「いくら規制緩和しても効果なし」の失言によりダウ平均下落による
円高、日本株下落となりましたが、やはりこのような発言は禁句であり
日米とも国債増発はMUSTであり、経済効果をどのような策で進めるかが
争点だと思います。


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posted by SR at 03:13 | 東京 ☔ | Comment(1) | TrackBack(0) | 大機小機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
霞が関が次の標的「みんなの党」潰しに動き出した―政治家はすべからく現実社会に対峙してから、政治の道を志ざせ!!

ブログ名:「Funny Restaurant 犬とレストランとイタリア料理」

こんにちは。このブログで解説されたことなど、マクロ経済を少しでも齧っている人なら、誰でもわかる周知の事実なのですが、政治家は、本当にマクロ経済に弱い人が多いようです。菅さんなんで、その筆頭ですね。渡邊さんは、そうではないようなので、安心です。ところで、霞が関の次の標的「みんなの党」だそうですが、渡辺代表臆する必要はないと思います。ただし、渡辺代表にも、欠けている部分があります。それは、現実社会に真摯に本格的に対峙した経験がないということです。要するに、まともな民間営利企業のヒエラルキーや、経営者に要求されるバランス感覚などの必要に迫られたことがないということです。しかし、渡辺氏、今からでも遅くないですから、ドラッカー氏の考えなど学んで、民間企業の厳しさを真摯に学んでほしいです。詳細は、是非私のブログをご覧になってください。
Posted by yutakarlson at 2010年08月09日 10:32
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