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2010年07月11日

日経7/10大機小機:財政再建の道筋を読んで、財政健全化は@経済成長3%A議会定数削減B一般歳出削減C消費税15%とのこですが、経済成長マイナスであれば消費税15%で社会保障に補填、経済安定の為に今は国債が必要とすべき

【日経新聞7/10大機小機:財政再建の道筋】 を読んで、
前日の大機小機、新成長戦略に哲学はあるか?や7/7の消費税の誤解
にもあるとおり、民主党菅直人総理大臣の政策不安に対するコラムが
連日賑わしている。
本日(7/10)も同様に財政健全化するにはどうすべきかということに
焦点を合わせてきている。
財政健全化4条件
@経済成長平均3%
A議会定数削減、公務員給与引き下げ
 削減効果が薄いが国民への厳しい条件を突きつける関係で
 自分たちの痛みもアピール(自己も厳しくするは日本人的発想)
B一般歳出削減
C消費税15%
 ほとんどが社会保障/年金に関連する社会構造の変化への対応
 法人税引き下げは、国際社会のリーダとして外資系企業を呼ぶには
 必要とされる。

を筆者は説明していた。
筆者誠児さんの思いは、おそらく
消費税10%を言った民主党の勇気は正しいが、 2020年に黒字化の
具体的方針が見えない以上だめであるとの指摘と、
民主党を陰ながら応援する気持ちがあるように思えた。

筆者誠児さんにしかり、自民党にしかり、みんなの党にしかり
数字の遊びが多いように思われる。
例えばみんなの党の4%経済成長が持続すれば増税不要の根拠は?
このコラムとあまりにも大きく乖離することととなる。
確かに消費税引き上げ後の消費の低迷は、景気の後退は
避けては通れない。経済成長を言うためには、法人税引き下げ後の
外資系企業参入増や、新たに分社化や増資をしてて事業拡大を
ねらう企業件数の伸びを提示すべきだ。
それには後どれぐらいの国債が必要なのか?オバマ大統領が80兆円
を具体的(?)に示したように最低限の投資と期待値が必要です。
無駄遣いを削減することの難しさは元自民党議員たちばかりですから
そこを財源とはできないことや時間がかかることは身にしみて
ご存知のはずです。

結局ネガティブなこと「消費税増税」はどの党も選挙時には
抽象的にまたは封印して話すが、上記のシナリオが予定通り
行かなければ確実に徴収しなければならないことを言うべきです。
だれが政権をとっても「うそつき」となってしまいます。

そもそもマニフェストに時期、金額等、具体化提示する原則と罰則
がないことが問題なのです。
選挙の公約で有名議員が採用されることが最たる例です。
もし罰則があってその責任が、その後の芸能界活動停止を余儀なく
されるとのことであれば、経済効果や社会情勢をある程度読めない
人は怖くて出馬できないはずです。
さらに公約を慎重にすべきであるというをマスコミをつかって
世論として意識改革すべきです。

このままでは、愚かな政権交代を続け国際社会からとりのこされて
しまいます。

本来はこのコラムとしては、経済成長がマイナスであれば
消費税15%で社会保障に補填しなければならないで、
経済成長を安定化の為にかつ国際社会からとりのこされない為に
今は国債がこれだけ必要と記載するのが
正しい姿なのではないでしょうか?




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posted by SR at 03:22 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 大機小機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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