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2010年07月02日

消費税10%に異論。景気回復に国債投入はやむを得ず。日本国債増発はギリシャ危機とは別物。景気懸念は世界的規模、G20に提言要

消費税10%に異論を申したいと思います。

私ごときが声をあげても小さい声かもしれませんが、みんなの声が
集まれば変えられると信じています。


国際社会の先進国の努めとして、G20の財政赤字を半額に
して財政破綻のリスクヘッジを先駆けてするというのは
正しいのですが、この世界同時不況を乗り越えるのにあまりにも
乱暴な判断だと思います。
まず日本で考えると赤字国債40兆円を半分の20兆円にするには
単純に消費税プラス10%(1%で約2兆円)、現在5%な
わけですから15%にするということになる。

これで国内消費がどうなるのでしょうか?内需拡大を画策した
当初の鳩山内閣でしたが、菅直人総理は
物が売れない状態で企業の倒産が予測される中
どのように日本経済を立て直すのでしょうか?

国債を発行することが子供・孫へのツケとマスコミが
焚き付け、年金不足やマニフェストの穴埋めに消費税UPしかない
ように国民を誘導してきている。
これでは国内で物は売れないし日本企業は日本国外に売り先を
見つけるしか方法がない。
それができる企業は生き残り、できない企業は倒産する。
頭の良い経営者は日本マーケットを見限り、国際化(社内公用語は
英語)を準備する楽天三木谷氏、ユニクロの柳井氏は素早い。


本当にこれでいいのでしょうか?


国債増発は自民党政権時代に慢性的になり、事業仕訳の目線で
国家予算の削減はすばらしいのですが、今こそ国債の増発により
世界同時不況を乗り越えなければならないのです。

日本国債増発はギリシャ危機とは別物であることをちゃんと
経済アナリストたちがマスコミで示すべきで、G20の
カンファレンスの場でも経済を理解した人が、日本国債は
国内保有が95%超であり債権の価値の急落のリスクが小さい
ことを主張すべきです。世界の格付けが下がっても影響を
受けにくいのです。


蔓延する世界景気懸念はリーダシップを取れる、オバマ大統領、
温家宝首相が先頭をきって、世界的なスマートグリット、
CO2削減等の数値目標(5W1H)を明確化して、
大きな経済効果の想像ができれば払拭できるのではないでしょうか?


各国の施策のほとんどは国債ファンド発行でしか実行できないです。
さらに、勝ち組負け組ができるのは競争ですから仕方がないですが、
国債デフォルトの国を救うG20の方針が明確であれば世界は
正しい方向に進めるのではないでしょうか?


やはり国債とは本来の意味では窮地の為の借金であり
企業が健全化された後は、自ずと法人税収、消費税収で
増えた分の返済はできるものであり、慢性的に国債発行が
される国ではダメなのは民主党さんの仰るとおりです。
健全化後解消していくのは、それこそ子や孫の世代に対する
責任です。


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posted by SR at 04:11 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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