50歳前後の米国人女性1万7000人以上を対象に、70歳になるまで2年ごとに健康状態を追跡調査した結果、太った分だけ「健康的に長生きできる」チャンスが減ることがわかった。健康的に長生きするとは、70歳以上になっても11種類の主要な慢性疾患の病歴がなく、肉体的・精神的に極端な衰えが見られないことを指す。
若い頃の肥満の影響も看過できないことが判明した。18歳以上の女性では、体重が1キロ増えるごとに「健康的に長生きできる」確率は5%ずつ下がった。18歳のときに肥満で、中年までにさらに10キロ以上太った場合、「健康的に長生きできる」確率は82%も減少した。
[2009年10月01日/AFPBB News]
詳細はこちらです。
ランキング 応援ありがとうございます







