同大のモーゼス・エリサ医師を中心とする研究チームは、1日2-9リットルの炭酸飲料を飲んだ患者の症例を検証。その結果、加工糖やカフェインを多く含んだ清涼飲料水を大量に飲むと、血液中のカリウム濃度が急激に下がり、「低カリウム血症」と呼ばれる病気にかかる恐れがあることがわかったという。
カリウム濃度が少しでも変わると、心臓血管系や筋神経系の機能に多大な影響を与える場合がある。低カリウム血症になると、筋力の低下、筋けいれん、動悸、吐き気などの症状が現れる。より深刻なケースでは、心臓病や重度のまひを引き起こすこともある。
[2009年5月20日 AFPBB]
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最近茶カテキン入りの炭酸飲料なるものが販売されましたが
これは体に良いのか悪いのか…
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やはり炭酸飲料の飲みすぎは良くないんですね。
自分も飲みすぎには注意したいです。